インディカは、イネの品種群の一つ。長粒種である。
公務員の給料について
公務員のお給料は、「安い、安い」と、公務の友人に強く言われたことがあります。 公務員のお給料ってほんとうに、そんなに安いのでしょうか。知人は学校の先生をしていますが、以前、聞いた時には、特別極端に安いとは感じなかったのです。
それに、安定しているし、役所に行っても、それほど忙しそうにも感じないし…と、たとえ安いといっても、バーゲンセールのように極端に“激安”なお給料でも無い限り、保証されていて将来も安心で、そんないい職場は、他にないと思っていました。
また、テレビのニュースなどを見ると、時折、公務員の汚職などの報道が流れてくるので、正直、あまり良い印象は持っていなかったのは事実です。
「公務員はいいなあ」とは、言えない時代
しかし、バブル崩壊後の日本は、根本から様々な修正が必要な状況になり、経済的にも社会的にも、色々な修正がなされ始めました。国の政策も、またしかりで、私のように、単純に「公務員はいいなあ」と、暢気なことも言えないようです。
公務員のお給料も、ひとことでいってしまえば、やはり「安い」ようです。安定している職場で仕事ができてうらやましいと思っていましたが、そのようなこと も一概にはいえないようです。「安定」した生活というイメージも強かった公務員ですが、これからは、それもあまり期待できなくなる方向に変わっていくよう です。
30歳くらいの人で、だいたい23〜24万円くらいのお給料だと聞いたことがありますが、これを安いと思うかどうかは、それぞれの判断で すが、少なくとも、家庭を持っていたら、やはり楽とは言えません。残業をいくらしても、その分に見合った支給があるわけでもないようです。
同じ「公務員」でも、その職種によっても、多少違ってくるでしょうが、いづれにしても、国民の税金から支払われているお給料ですから、あ らゆる点から包括的に見ても、将来の安定すら、危ぶまれているのは事実かもしれません。「公務員はいいなあ」とは、言えない時代になってきたことは確かだ と思っています。